私たちのミッション
話し合いで動く世界を生きる力を、すべての子どもに。
どんな知識も、いまはポケットの中にあります。年号も、国の名前も、むずかしい漢字の読み方も。
ポケットに入らないものがあります。人の話を聞くこと。話し合って決めること。だれかといっしょに、何かをつくること。
これからの子どもにいちばん大切なのは、この力です。そのために必要なのは、ことばと、たくさんの、たくさんの会話です。
はじまりは、はじめてのことばから
会話は学校で始まるのではありません。子どもがひとこと言って、だれかがこたえてくれた日に始まります。ことばを言うと、コップが近づく。ママが笑う。パパがふり向く。そうして子どもは、話を聞くこと、順番を待つこと、通じなければもう一度言ってみることを覚えていきます。会話のキャッチボールの、最初の一球です。
おうち英語は、もうひとつのことを伝えます。食卓の外にもたくさんの人がいて、その人たちとも話せるということです。
Tatakoがつくっているもの
Tatakoは、ふたつのことばで育つ幼児のための、はじめての英語のレッスンをつくっています。1回およそ5分、読むものはありません。そばにいるのは、小さくてまるいタコです。おうちのことばは、おうちのことばのまま。そこに英語を、1日に少しずつ足していきます。まず英語から始めました。ほかのことばも準備を進めています。
私たちのメソッド
レッスンは、認知心理学と子どもの発達心理学の研究をもとにした、私たち独自のメソッドでつくっています。どのレッスンにも、3つの小さなステップがあります。
- きいて、いってみよう。 ことばが流れたあと、レッスンは少し静かになります。この静かな時間は、お子さんのものです。
- タッチ。 2枚の絵が出てきます。お子さんは、きこえたほうをタッチします。
- なまえをいおう。 ことばなしで絵がもどってきます。お子さんが先に言ってみます。
お子さんは、ただ見ているのではなく、こたえます。会話にはふたり必要なので、おとなもそばにいます。レッスンのあと、ひとつひとつのことばに「はじめて」「もっとくり返す」「わかる」「言える」のしるしをつけます。次のレッスンは、そこから始まります。
どんな話し合いも、だれかの「こんにちは」から始まります。私たちは、その「こんにちは」をお手伝いしています。
Max, CEO Tatako Inc