はじめてのことばから、英語もいっしょに。
レッスンの流れ
どのレッスンも同じおだやかなリズム。次に何が来るかわかるので、子どもは安心して参加できます。
-
1
きいて、いってみよう
1つの単語を3回。声に出して言えるように、間をあけます。
-
2
タッチ
2枚の絵が出てきます。きこえたほうをタッチ。
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3
なまえをいおう
単語なしで絵がもどってきます。子どもが先に言ってみます。
Tatakoのひとこと:日曜日に1時間より、毎日5分。
レッスンは、お子さんに合わせて組み立てます
スタートボタンの向こうには、はじめての単語とフレーズ。helloやmommyから、色、動物、園の先生がよく言うひとことまで。
まだあやふやな単語が先にもどってきます。新しい単語は順番待ち。
大人のための2分間
この時間だけ、Tatakoはめがねをかけます。
レッスンのあと、単語ごとに様子を記録します。お子さんがわかることばと言えることばが見えて、次のレッスンにもいかされます。
- はじめて
- もっとくり返す
- わかる
- 言える
- 進み具合は、どのスマホやタブレットにも引きつがれます
- 復習する単語と新しい単語の数は、パパとママが決められます
- 読むものなし。字を覚える前の子にも
- 大人用の画面:⚙︎を2秒長押し
かけ流しだけで終わらせない、おうち英語
英語の歌や動画を流しておくだけでは、子どもはなかなか口を開きません。Tatakoのレッスンは、きいたら言う、見たらタッチする、の短いくり返し。英語が「きこえる」から「言える」へ、少しずつ進みます。
日本語はおうちのことばのまま。英語は、はじめてのことばのひとつとして少しずつ加わります。パパやママが英語を話せなくても大丈夫。発音はTatakoにまかせて、となりで一緒に楽しみ、終わったら記録をつけるだけです。
Tatakoとは?
人と気持ちを通わせることは、はじめてのひとことから始まります。だから私たちは、はじめてのことばを大切にしています。Tatakoは、ふたつのことばで子どもを育てる家庭のための、おうち英語アプリです。話す英語を1日5分ほどで、読むものはありません。認知心理学の研究にもとづく独自のメソッドで、はじめての単語とフレーズを短いレッスンにまとめました。きいて、絵から見つけて、言ってみます。レッスンの声は英語で話します。ガイド音声は短い声かけをして、オフにもできます。まずは英語からはじめました。ほかのことばも準備中です。
レッスンはスマホやタブレットのブラウザで動き、Googleでログインします。iPhone・iPad・Android向けのアプリもまもなく登場します。Tatakoは、Tatako, Inc. のサービスです。
ブログから
パパとママのための短い記事。はじめての単語、毎日のおうち英語、5分でできる遊び。
パパとママからの質問
「はじめてのことば」アプリとは?
小さな子が最初に必要とすることばを中心につくったアプリです。helloやmommyから、色、動物、園の先生がよく言うひとことまで。Tatakoでは、単語をきいて、絵から見つけて、言ってみます。パパとママは、わかることばと言えることばを記録します。
何歳から英語をはじめられますか?
はじめてのことばの時期から始められます。レッスンは声と絵だけで読むものがないので、まだ字が読めない子にもぴったりです。大切なのは続けること。毎日少しずつが一番です。
1回のレッスンは何分ですか?
5分ほどです。週に1回長くやるより、毎日短くやるほうが続きます。
親が英語を話せなくても、おうち英語はできますか?
発音はTatakoにまかせてください。1つの単語を、ゆっくり3回言います。パパとママは、となりで一緒に楽しんで、ほめて、最後に単語ごとの様子を記録するだけです。
英語を早くはじめると、日本語が遅れませんか?
子どもの言葉の育ち方はそれぞれです。日本語はいつもどおり家庭のことばのまま、英語は短い時間で少しずつ足していきます。言葉の発達で気になることがあれば、かかりつけの小児科医に相談してください。
ガイド音声は日本語ですか?
いまのガイド音声はスペイン語で、オフにできます。オフにしても、レッスンは英語の声と絵で進みます。日本語のガイド音声は準備中で、できあがったらメールでお知らせします。
どの端末で使えますか?
ブラウザが使えるスマホかタブレットなら、どれでも使えます。Googleでログインすれば、進み具合はどの端末にも引きつがれます。iPhone・iPad・Android向けのアプリもまもなく登場します。